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人事コレで委員会

職場のチームワーク 

職場でのチームワークをより良いものとするために心掛けるべき言動・考え方を、事例をまじえてを解説しています。

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2009年7月1日〜7月31日の1ヶ月間、弊社WEBサイト「ブログ人事コレで委員会」にいただいたコメントをもとに書かれた記事です(「ブログ人事コレで委員会」は2012年3月末日に終了しました)。


☆はじめに

 今回、「職場のチームワーク」というテーマに対し、たくさんの意見が寄せられました。それだけ関心の高いテーマなのだと思います。チームワークとは、人が集まり活動するところすべてに求められるものです。そう考えてみると、私たちはさまざまなチーム(家庭、職場、趣味のサークル等)に所属していることに気付きます。そして、どのチームからもより良いチームワークを求められているのです。

 その中で、誰もが良い状態を望んでいるのに、簡単にはいかないと感じているものが「職場のチームワーク」ではないでしょうか。寄せられた意見からも、皆さんの様々な体験を通した正直な思いが伝わってきます。

「上司の関わりが大切」
「何でも言いあえる雰囲気が大事」

といった問題提起の意見の一方で、

「無理」
「難しい」

という諦め感のある意見もあり、皆さんが職場で日々ご苦労されていることがうかがえます。

 今回は、チームワーク理論を語るものではありません。この記事をきっかけに、皆さんが自分自身の職場を振り返り、チームワークについて一緒に考えるきっかけとして、今後の「より良い職場のチームワーク」創りへのヒントにしていただければ幸いです。

 そのためには、様々な視点が混在したままでは、振り返りも混乱してしまうので、二つの条件から「より良い職場のチームワーク」創りを考えていきます。

・条件1
チームリーダーもチームメンバーの一人と捉え、チームメンバーの視点から考える。

・条件2
他人への批判、あるいは給与や勤務条件など、他責要因は除く。


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ご意見番 土屋善隆氏土屋 善隆 氏
財団法人生涯学習開発財団認定コーチ
人材開発協会キャリアカウンセラー
グラフィックデザイナー、ディレクター、プランナー、営業職と多彩な職歴を持つ。現在は、「コーチ、キャリアカウンセラーとして多くの人の自己成長にかかわり、多くの人の自己成長を通じ、社会に貢献する」をビジョンに掲げ、ビジネスコーチ、キャリアカウンセラーとして企業内管理職研修、学生のキャリア開発講義等、多くの講義で活躍中。
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