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労働時事ニュース

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  • 死亡者数は過去最少も、休業4日以上の死傷者数は3年連続で増加―平成30年 労働災害発生状況(厚労省)

死亡者数は過去最少も、休業4日以上の死傷者数は3年連続で増加―平成30年 労働災害発生状況(厚労省)

厚生労働省は、平成30年の労働災害発生状況を取りまとめ、公表した。
平成30年の労働災害による死亡者数は909人(対前年比7.1%減)であり、過去最少となった。一方、休業4日以上の死傷者数は127,329人(対前年比5.7%増)と3年連続で増加した。

 

労働災害を減少させるために、国や事業者、労働者等が重点的に取り組む事項を定めた中期計画である「第13次労働災害防止計画」(2018〜2022年度)では、労働災害による死亡者数を15%以上、休業4日以上の死傷者数を5%以上減少させることを目標としている。
計画の2年目となる今年度は、目標の達成に向け、直近の災害動向を踏まえ、建設業における墜落・転落防止対策の充実強化などの死亡災害の撲滅を目指した対策の推進や、労働力の高齢化や就業構造の変化等に対応した対策などに引き続き取り組むとともに、転倒災害対策のための視聴覚教材の普及や、労働者の健康確保対策や外国人労働者等の安全衛生確保など、さまざまな対策に取り組んでいく。

 


詳しくは厚生労働省のWEBサイト

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