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関心のある勤務形態は「転勤の無い地域限定勤務」「在宅勤務制度」―2017年度新入社員春の意識調査(生産性本部)

日本生産性本部は、2017年春に実施した経営開発部主催の新入社員教育プログラム等への参加者を対象としたアンケート結果を公表した。この調査は今回で28回目。


【ポイント】
◆第一志望での入社が79.5%(昨年比3.5%増)で2000年代最高を記録した。一方で、「条件のよい会社があれば、さっさと移る方が得だ」の問いに対し「そう思う」と答えた割合は36.2%(同8.2%増)となり、就職氷河期の最高水準(38.0%)に近づいた


◆「残業は多いが、仕事を通じて自分のキャリア、専門能力が高められる職場」と「残業が少なく、平日でも自分の時間が持て、趣味などに時間が使える職場」では、後者を好むとした割合が74.0%(昨年比0.7%減)となり、高い水準を維持した


◆「働き方改革」で最も関心のある勤務形態(時間と場所)は何かをきいたところ、「転勤の無い地域限定勤務」が27.0%で首位、次いで「在宅勤務制度」が26.9%となった


詳しくは日本生産性本部のWEBサイト

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