「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 事業所によるストレスチェック実施状況が大幅に改善―平成28年労働安全実態調査(厚労省)

事業所によるストレスチェック実施状況が大幅に改善―平成28年労働安全実態調査(厚労省)

厚生労働省は、労働者の仕事や職業生活における不安やストレス、受動喫煙等の実態を把握することを目的とした平成28年 労働安全実態調査の結果を取りまとめ、これを公表した。

 

調査対象は、常用労働者10人以上を雇用する約14,000事業所(有効回答9,564事業所)とその事業所で雇用されている労働者18,000人(同10,109人)。

 

【ポイント】


≪事業所調査≫
◆メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は56.6%(前年比3.1%減)、このうちストレスチェックを実施した事業所の割合は62.3%(同39.9%増)だった

 

◆受動喫煙防止対策に取り組んでいる事業所の割合は、85.8%(前年比1.8%減)だった

 

≪労働者調査≫
◆仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスとなっていると感じる事柄がある労働者は59.5%(前年比3.8%増)だった

 

◆職場で他の人の煙草の煙を吸引すること(受動喫煙)がある労働者は34.7%(前年比1.9%増)、このうち不快に感じること、体調が悪くなることがある労働者は37.1%だった

 

詳しくは厚生労働省のWEBサイト

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

アイデムオリジナル調査

[パート採用の成否は、職場のムード(雰囲気)しだい?]
パートタイマー白書や学生を対象にした就職活動に関する意識調査など、当研究所が独自で行っている調査から見えてくることを考察します。

マネジメント悩み相談室/田中和彦

[第20回「育休明けの時短勤務社員に対しては、生活を守り切る姿勢を」]
マネジメントに関する悩みについての解決策を示したり、対処法などを解説します。

わかりやすい仕事の教え方/林博之

[第8回「育成ゴール」に向けてどんな仕事を与えるか?]
誰に対しても応用できる仕事の教え方について、わかりやすく解説します。教え方を学ぶことは、人材育成や定着の施策を考える上でも有効です。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook