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労働時事ニュース

11年間で正社員の割合は3割減少―第12 回中高年者縦断調査

厚生労働省は、団塊の世代を含む全国の中高年者世代の男女を追跡して、その健康・就業・社会活動について、意識面・事実面の変化の過程を継続的に調査し、行動の変化や事象間の関連性等を把握し、高齢者対策等厚生労働行政施策の企画立案、実施等のための基礎資料を得ることを目的とした、第12 回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の結果を公表した。

 

調査対象は、平成17 年10 月末現在で50〜59 歳である全国の男女を対象とし、そのうち、第10 回調査又は第11 回調査において協力を得られた19,513人。

 

【ポイント】
◆第1回調査から第12 回調査までの11 年間の就業状況の変化をみると、「正規の職員・従業員」は、第1回38.2%から第12 回6.4%と減少している

 

◆第12 回調査で「仕事をしていない」者について、就業希望の有無をみると、「仕事をしたい」者の割合は19.9%、「仕事をしたくない」者は77.3%となっている

 

◆「仕事をしていない」者を理由別にみると、「病気・けがのため」の19.1%が最も高く、次いで「希望する仕事がありそうにない」の18.5%となっている

 

詳しくは厚生労働省のWEBサイト

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