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中堅・中小企業の新入社員の内定数 1人平均1.75社と過去6年間で最高(東京商工会議所)

東京商工会議所は、2018年度の「中堅・中小企業の新入社員の意識調査」の結果を取りまとめ、公表した。


当調査は、中堅・中小企業の新入社員の意識や実態について把握するために毎年実施している。

 

調査対象は、新入社員向けの講座に参加した中堅・中小企業の新入社員1,047名(有効回答1,047名、100.0%)。

 

 

【ポイント】
◆インターンシップ・職場体験に「参加した」が44.9%で、そのうち53.2%がインターンシップ・職場体験先の企業にエントリーした

 

◆選考開始日とされる6月1日以前に内定を得た割合が17.7%で3年連続増加、1人当たりの内定数は、全体平均で1.75社と過去6年間で最も高い結果となった

 

◆入社した会社を選んだ理由は、「仕事の内容がおもしろそう(46.7%)」、「職場の雰囲気が良かった(35.2%)」、「自分の能力・個性が活かせる(34.6%)」の上位3回答に変動はなかったが、次いで「待遇(給与・福利厚生等)が良い」が24.2%と昨年度比で2.9%増加した

 

 

詳しくは東京商工会議所のWEBサイト

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