「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

入職率16.0%、離職率14.9%で5年連続の入職超過(厚労省)

厚生労働省は、平成29年「雇用動向調査」の結果を取りまとめ、公表した。


「雇用動向調査」は、全国の主要産業の事業所における入職者数・離職者数、入職者・離職者の性・年齢階級、離職理由等の状況を明らかにすることを目的に、上半期と下半期の年2回実施しており、今回の結果は、この2回の調査結果を合算し年計として取りまとめたもの。

 

今回の調査は、5人以上の常用労働者を雇用する事業所から14,746事業所を抽出して行い、8,871事業所(上半期)と8,444事業所(下半期)から有効回答を得た。


なお、回答を得た事業所の入職者58,678人(上半期と下半期の計)、離職者68,766人(上半期と下半期の計)についても集計している。

 

 

【ポイント】
◆平成29年1年間の入職者は7,881.5千人、離職者は7,345.0千人で、年初の常用労働者数に対する割合である入職率と離職率はそれぞれ16.0%、14.9%、入職超過率は1.1ポイントで、5年連続の入職超過となった

 

◆入職者を就業形態別にみると、一般労働者の入職者数は4,578.0千人で、前年に比べて335.4千人増、パートタイム労働者の入職者数は3,303.5千人で、前年に比べて130.6千人減少した

 

◆入職者数を職歴別にみると、転職入職者数は5,048.8千人、未就業入職者数は2,832.6千人で、転職入職率は10.2%、未就業入職率は5.7%で、それぞれ前年に比べ0.3ポイント上昇、0.3ポイント低下した

 

◆転職後の賃金が前職に比べ「増加」した割合は36.2%、「減少」した割合は33.0%で、前年に引き続き、「増加」が「減少」を3.2ポイント上回った

 

 

詳しくは厚生労働省のWEBサイト

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

人材育成のツボ

[ケースメソッドで、白熱した社員研修を!]
人と仕事研究所の教育・研修部門のスタッフが持ち回りで、人材育成をテーマに業務で感じたことなどをつづります。

実務で役立つ労働法/田代英治

[第17回 改正労働者派遣法の実務運用(2)〜平成30年9月30日以降〜]
労働関連法で実務に直結した部分をクローズアップし、分かりにくい点や対応策などを解説します。

monthly時事トピックス

[働き方改革関連法が成立]
人事労務関連のニュースの中から、注目しておきたいものや社会の動向を捉えたものなどを月ごとにピックアップしてご紹介します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook