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働く目的は「お金を得るため」56.4%−国民生活に関する世論調査報告書<令和元年6月調査>(内閣府)

内閣府は、令和元年6月調査の「国民生活に関する世論調査報告書」を取りまとめ、公表した。
現在の生活や今後の生活についての意識、家族・家庭についての意識など、国民の生活に関する意識や要望を種々の観点でとらえ、広く行政一般の基礎資料とするものである。
調査対象:全国の日本国籍を有する18 歳以上の者 有効回収数5,492 人(回収率 54.9%)

【結果のポイント】
◆現在の生活について、「満足」とする者の割合は73.8%(「満足している」11.5%+「まあ満足している」62.4%)、「不満」とする者の割合は25.0%(「やや不満だ」20.0%+「不満だ」5.0%)だった。また、日常生活で「悩みや不安を感じている」と答えた者の割合は63.2%、「悩みや不安を感じていない」と答えた者の割合は36.1%となっている

◆今後の生活について、特にどのような面に力を入れたいと思うかの問いに、「健康」を挙げた者の割合が66.5%と最多となった。また、貯蓄や投資など将来に備えることに力を入れたいと思うか、それとも毎日の生活を充実させて楽しむことに力を入れたいと思うか聞いたところ、「貯蓄や投資など将来に備える」が32.9%、「毎日の生活を充実させて楽しむ」が59.2%となった

◆働く目的は何か聞いたところ、「お金を得るために働く」56.4%、「社会の一員として、務めを果たすために働く」14.5%、「自分の才能や能力を発揮するために働く」7.9%、「生きがいをみつけるために働く」17.0%となっている


詳しくは内閣府のWEBサイト

 

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