「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働トレンド一問一答

未活用労働指標

労働関連のトレンド用語を解説します。(2019年5月23日)

 総務省で実施している労働力調査において、就業者、完全失業者、非労働力人口といった就業状態に加えて、就業者の中でもっと働きたいと考えている者や非労働力人口の中で働きたいと考えている者を未活用労働として新たに把握して作成した指標のことです。

 

 雇用情勢をより多角的に把握することを目的として、労働力調査の平成30年1〜3月期平均結果から、完全失業率に加え、6つの未活用労働に関する指標が追加されています。

 

 未活用労働は、具体的には、(1)失業者、(2)パートタイム等の就業者の中で仕事を追加したい者(追加就労希望就業者)、(3)非労働力人口の中で仕事に就くことを希望しているが、今は仕事を探していない者(潜在労働力人口)等の3種類から成っています。(1)の失業者については、1カ月以内に求職活動を行っているとされており、従来の完全失業者の求職活動期間(1週間)が拡大されたものです。

 

 未活用労働指標により、失業率だけでは捉えきれなかった「もっと働きたい」「働きたい」等の潜在労働力を把握することができます。

一覧ページへ戻る

2ページ目以降をご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

その他のコラム記事を見る

人気記事ランキング

労働ニュースに思うこと

[行動あるのみ〜高齢就業者数、過去最高862万人〜]
個人の働き方や企業の人事労務、行政の労働施策など、労働に関するニュースを取り上げ、課題の解説や考察、所感などをつづります。

感情をコントロールする方法/笠原彰

[第8回「チームの感情をコントロールする」]
怒りや妬みなどの負の感情のコントロールを学ぶことは、メンタルを強くし、仕事の成果や自己成長につなげることができます。メンタルトレーニングの考え方をベースに、ビジネスシーンで沸き起こるさまざまな感情との向き合い方を解説します。

実務で役立つ労働法/田代英治

[第32回 季節性インフルエンザの効果的な勤怠対応]
労働関連法で実務に直結した部分をクローズアップし、分かりにくい点や対応策などを解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook