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新入社員「働き方は人並みで十分」が63.5%、過去最高

人事労務関連のニュースの中から、注目しておきたいものや社会の動向を捉えたものなどを月ごとにピックアップしてご紹介します。(2019年7月4日)

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□■最新雇用情勢(2019年5月分)□■

 

●労働市場データ
・有効求人倍率1.62倍(前月比0.01ポイント減)
・新規求人倍率2.43倍(前月比0.05ポイント減)
・完全失業率2.4%(前月比同)

 

 

●就業状態別人口

・就業者数6,732万人(前年同月比34万人増)で77カ月連続増加
・完全失業者数165万人(前年同月比7万人増)で2カ月ぶりの増加

 

<資料出所>総務省「労働力調査」、厚生労働省「一般職業紹介事情」

 

 

 

□■ニュース・ピックアップ□■

 

●新入社員「働き方は人並みで十分」が63.5%、過去最高
公益財団法人日本生産性本部と一般社団法人日本経済青年協議会は、平成31年度新入社員1,792人を対象にした「働くことの意識」調査結果を公表しました。

<ポイント>
・「働く目的」では、過去最高だった一昨年(42.6%)から2年連続で減少してはいるものの「楽しい生活をしたい」が最多(昨年度41.1%→今年度39.6%)
・「人並み以上に働きたいか」では、「人並みで十分」が昨年度に続き過去最高を更新(61.6%→63.5%)
⇒詳しくは公益財団法人 日本生産性本部のWEBサイト

 

 

●「いじめ・嫌がらせ」に関する民事上の個別労働紛争の相談件数が過去最高
厚生労働省は、「平成30年度個別労働紛争解決制度の施行状況」をまとめ、公表しました。

<ポイント>
・総合労働相談件数は111万7,983件となり、助言・指導申出の件数、あっせん申請の件数いずれも前年度より増加
・民事上の個別労働紛争の相談件数、助言・指導の申出件数、あっせんの申請件数の全てで、「いじめ・嫌がらせ」が過去最高

⇒詳しくは厚生労働省のWEBサイト

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