「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働トレンド一問一答

セルフ・キャリアドック

労働関連のトレンド用語を解説します。(2019年9月26日)

企業が人材育成ビジョン・方針に基づき、キャリアコンサルティング面談とさまざまなキャリア研修を組み合わせて、従業員の主体的なキャリア形成を体系的・定期的に支援する取り組み(仕組み)のことです。

 

 

<セルフ・キャリアドックの進め方>

 

・キャリア研修の実施:集合研修を行うことで、多くの従業員に効率的にキャリアを考えるきっかけを提供する

 

・キャリアコンサルティングの実施:従業員とキャリアコンサルタントの一対一の面談により、キャリア形成のための方策を検討する

 

・フォローアップ:個別従業員および組織全体の課題解決に取り組み、継続的な改善を行う

 

 

IT化の進展、国際競争の激化などに企業が対応していくために、従業員一人ひとりが自らのキャリアについて考え、自発的に能力開発に努めることを、企業が促進・支援することが求められています。

 

セルフ・キャリアドックはその実現のための具体的な取組みであり、従業員にとっては自らのキャリアを考えることで仕事に対するモチベーション向上につながり、企業にとっても人材の定着率向上と生産性向上が期待できるとして、政府がその導入・普及を推進しています。

一覧ページへ戻る

2ページ目以降をご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

その他のコラム記事を見る

人気記事ランキング

人材育成のツボ

[『プロティアンキャリア』の時代! 今後ますます広がるキャリア教育]
アイデムの人材育成・研修部門の担当者が、日々の業務やお客さまとの対話から感じたことなどをつづります。

感情をコントロールする方法/笠原彰

[第11回「集合的効力感で感情をコントロールする」]
メンタルトレーニングの考え方をベースに、ビジネスシーンで沸き起こるさまざまな感情との向き合い方を解説します。

シゴトの風景

[第95回「出世コースから外れて」]
働く個人にこれまでのキャリアや仕事観を聞き、企業が人を雇用する上で考えなければならないことを探ります。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook