「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

マナバンク〜学びのヒント〜

葬儀業者から提案されたこと

ビジネスパーソンが抱えるさまざまな課題について、解決やキャリアアップにつながるヒントを学びます。(2020年3月19日)

 昨年、脚本家の一色伸幸さんが父親の家族葬で経験した出来事をTwitterに投稿し、大きな共感を集めました。葬儀業者から「出棺を10分早めませんか?」と言われたというのです。理由は、父親の描いた水彩画に海の絵が多いことでした。葬儀業者は火葬場に行く前に、棺を乗せた車で近くの海沿いをドライブすることを提案してきたそうです。

 

 一色さんは葬儀業者の心遣いに感謝し、遺族に寄り添う仕事ぶりに感銘を受けたことをつづっています。このtweetには「自分も同じような経験をしたことがある」といった声が多く寄せられました。

※一色さんのTwitter(@nobuyukiisshiki)

 

 

 

 

 このtweetを読んだとき、果たして自分は「そんな仕事ができているのか」と自問自答しました。どうすれば、そのような仕事をすることができるのでしょうか。仕事に対するモチベーションやプライド、情熱など、さまざまな要素が必要だと思います。それらを自ら醸成することはもちろんですが、上司や同僚からのねぎらいや顧客からの評価といった外的な要因も影響するでしょう。

 

 自らモチベーションを醸成したり、外部から評価を得られるような仕事をするには、さまざまなことを学ぶ必要があります。経験や書籍から自分で学んだり、職場や研修で教わることもあるでしょう。学びは個人の支えとなり、基礎となるものです。土台がしっかりしていなければ、その上に何を築いても崩れてしまいます。

 

 ノーベル賞を受賞した物理学者、アルバート・アインシュタインは「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう」との言葉を残しています。

 

 

▼【アイデムビジネスセミナーのご案内】▼

アイデムでは、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるさまざまなセミナーを開催しています。また、各企業の「個別のお困りごと」をピンポイントで解決する講師派遣(オリジナル研修)においても、ご支持いただいております。

 

⇒東日本開催はコチラ
⇒西日本開催はコチラ
⇒講師派遣はコチラ

 

 


 

 

●文/三宅航太
大学卒業後、出版社、編集プロダクション勤務を経て、2004年、株式会社アイデム入社。データリサーチチーム所属。同社がWebサイトで発信する「人の戦力化」に関するコンテンツの企画・編集業務に従事する。さまざまな記事の作成や数多くの企業を取材。

この記事のキーワード

クリックすることで関連する記事・データを一覧で表示することができます。

一覧ページへ戻る

2ページ目以降をご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

その他のコラム記事を見る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[第30回「在宅勤務の最低賃金 会社と自宅どちらの地域が適用?」]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

マネジメント悩み相談室/田中和彦

[第54回「部下が気をつけるべきリモートワークのポイントは?」]
マネジメントに関する悩みについての解決策を示したり、対処法などを解説します。

マナバンク〜学びのヒント〜

[研修で人は変わることができるのか? 社会人の学びと成長]
ビジネスパーソンが抱えるさまざまな課題について、解決やキャリアアップにつながるヒントを学びます。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook