「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

monthly時事トピックス

改正職業安定法、改正健康増進法の施行について

人事労務関連のニュースの中から、注目しておきたいものや社会の動向を捉えたものなどを月ごとにピックアップしてご紹介します。(2020年4月2日)

< 1 2 >

□■最新雇用情勢(2020年2月分)□■

 

●労働市場データ
・有効求人倍率1.45倍(前月比0.04ポイント減)
・新規求人倍率2.22倍(前月比0.18ポイント増)
・完全失業率2.4%(前月比同)

 

 

●就業状態別人口

・就業者数6,691万人(前年同月比35万人増)で86カ月連続増加
・完全失業者数159万人(前年同月比3万人増)で4カ月ぶりの増加

 

<資料出所>総務省「労働力調査」、厚生労働省「一般職業紹介状況」

 

 

□■ニュース・ピックアップ□■

 

●職場における感染症の拡大防止に向けた取り組みを要請
厚生労働省は経済4団体(日本経済団体連合会、日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会)に対して、職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取り組みを要請しました。

<要請内容のポイント>
(1)パート労働者、派遣労働者、有期契約労働者にも法令上求められる休業手当の支払いや年次有給休暇が必要
(2)年次有給休暇は、労働者の請求する時季に与えるのが原則
(3)厚生労働省では休業手当等の助成や小学校休業等対応の助成を行っている
⇒詳しくは厚生労働省のWEBサイト

 

 

●2019年の転職者数、351万人で過去最多
総務省は、労働力調査の詳細集計の結果を基に「転職者の状況」を公表しました。2019年の転職者数は351万人で過去最多となっています。

<結果のポイント>
・男女別にみると男性165万人、女性186万人で、2002年以降、女性の転職者数が男性をおおむね上回る水準で推移
・転職者比率を年齢階級別にみると、総数に比べて水準の高い15〜24歳及び25〜34歳では近年ほぼ横ばいで推移していたが、2019年は前年に比べて大きく上昇、2008年以来の水準。35歳以上の階級では緩やかな上昇傾向が続いており、特に55〜64歳及び65歳以上では過去最高
⇒詳しくは総務省統計局のWEBサイト

< 1 2 >

この記事のキーワード

クリックすることで関連する記事・データを一覧で表示することができます。

一覧ページへ戻る

2ページ目以降をご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

その他のコラム記事を見る

人気記事ランキング

人材育成のツボ

[研修の成否は、実施前に決まる]
アイデムの人材育成・研修部門の担当者が、日々の業務やお客さまとの対話から感じたことなどをつづります。

シゴトの風景

[第106回「ワガママすぎるベテラン社員」]
働く個人にこれまでのキャリアや仕事観を聞き、企業が人を雇用する上で考えなければならないことを探ります。

はたらくりっぷ

[『逃げ恥』平匡さんは、育休を切り上げなくてもよかった!?]
社会で働くときに、知っておきたいこと、身につけておきたいこと、考えておきたいことなどを解説したり、考察します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook