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人事労務関連ワード辞典

ジェンダーギャップ指数

人事労務に関連するワード集です。基礎的なものからトレンドまで、さまざまなワードを解説します。(2021年6月24日)

ジェンダーギャップ指数(Gender Gap Index:GGI)とは、世界経済フォーラム(World Economic Forum:WEF)が、世界男女格差レポートにおいて毎年公表している世界各国の男女間の不均衡を示す指標です。経済・政治・教育・健康の4つの分野のデータから作成され、0が完全不均衡、1が完全平等を示しています。

 

2021年3月に最新のデータが公表され、日本の総合スコアは0.656で、順位は156カ国中120位となりました。前年の総合スコアは0.652、順位は153カ国中121位で、前回と比べてスコア、順位ともにほぼ横ばいです。先進国の中では最低レベル、アジア諸国の中でも韓国(0.687)や中国(0.682)、またASEAN諸国より低い結果となっています。

 

日本の各分野におけるスコアは教育(0.983)、健康(0.973)、経済(0.604)、政治(0.061)で、中でも「政治」のスコアが低くなっています。 WEFのレポートでは、日本は政治分野における女性の参加割合が低く、国会議員の女性割合は9.9%、大臣の同割合は10%に過ぎないことなどにより、低いままであることが記載されています。

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