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待機児童数、前年比3,123人の減少−「保育所等関連状況」及び「子育て安心プラン」集計結果(厚労省)

厚生労働省は、「保育所等関連状況取りまとめ」(2019年4月1日)及び「子育て安心プラン」の集計結果を取りまとめ、公表した。「保育所等関連状況」の取りまとめは、全国の保育所等の状況を把握することを目的に毎年実施しているもの。平成27年度の調査から、従来の保育所に加え、平成27年4月に施行した子ども・子育て支援新制度において新たに位置づけられた幼保連携型認定こども園等の特定教育・保育施設と特定地域型保育事業(うち2号・3号認定)の数値を含むもの。「子育て安心プラン」は、2018〜2020(平成30〜令和2)年度までの3か年計画であり、待機児童解消を図り、女性の就業率8割に対応できるよう、2020(令和2)年度末までに32万人分の保育の受け皿を確保することとしている。今回は、3か年計画の1年目の実績及び3年目までの見込みを取りまとめたもの。


【結果のポイント】
◆2019年4月1日時点での保育所等利用定員は289万人(前年比8万8千人増)、待機児童数は16,772人(同3,123人減)

 

◆2018年度の保育の受け皿拡大量は、市区町村分で約8万6,000人分、企業主導型保育事業で約2万7,000人分の合計約11万2,000人

 

詳しくは厚生労働省のWEBサイト

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