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人事コレで委員会

仕事の疲れ、ミスにつながっていませんか?

年末に向け、仕事量が増えるとともに溜まっていく“疲れ”。仕事で取り返しのつかない失敗をする前に、その疲れを解消する工夫や仕事の取り組み方を解説します。

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2011年3月1日〜3月31日の1ヶ月間、弊社WEBサイト「ブログ人事コレで委員会」にいただいたコメントをもとに書かれた記事です(「ブログ人事コレで委員会」は2012年3月末日に終了しました)。


☆はじめに

 疲れすぎの失敗、みなさん結構多いですね。この時代、企業は生き残りのためにあらゆる効率化を進めており、社員への負荷は増えるばかりです。なかなか楽はさせてくれません。疲れきってしまうまで自分の体を酷使した結果、病気になったり、仕事で失敗をしても、誰も助けてくれないばかりか、同僚や家族にも大変な迷惑・心配をかけることになってしまいます。

 こんな時こそ、

”自分の体は自分で守る

ということが大切です。体を壊したり、取り返しのつかない大失敗をしてからでは遅すぎます。ここで、自分の体を自分で守るための4つのポイントをお伝えしたいと思います。


☆自分の状態をチェック

 今までの記憶のなかで、一番つらく、大変だったときの状態を“10”としたときに、今のあなたの体の状態はいくつですか?

 “3〜4” ・・・楽をしすぎ。もっと仕事をしたほうが良いかもしれません。
 “6〜7” ・・・絶好調 仕事の能率がアップします。
 “8以上”が何日間も続いていたら・・・要注意。まずは休憩が必要です。

 自分の限界を超えたまま仕事を続けてしまい、自分の体調をコントロールできなくなってしまう人が意外に多いのです。

 また、あなたは、自分の最適な体重や、血圧などを知っていますか?
 自分の状態を時々測定し、把握・チェックすることは、とても大切なことです。自分の状態を把握できなければ、どうしたらよいのか対策はとれません。つまり、仕事と同じように、自分の体のPDCA(プラン・ドゥ・チェック・アクション)のサイクルを回すということが大切なのです。


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ご意見番 平山 浩一郎 氏平山 浩一郎 氏
株式会社マベリックトランスナショナル代表取締役社長
77年に東京大学工学部化学工学科卒業後、昭和電工�蠅貌�社(84年スタンフォード大学大学院化学工学修士、オペレーションズ・リサーチ修士)。88年からボストン・コンサルティング・グループ。95年からジョンソン・エンド・ジョンソンに移り、医療機器分野やリハビリテーション分野の新規事業開発を担当する。01年に�螢泪戰螢奪�トランスナショナルを設立、現在に至る。
※マベリックは、企業や自治体に対して、メタボリックシンドローム対策や、メンタルヘルスケア対策など“健康づくり”の企画・立案・実行支援を行う、健康支援のパイオニア企業。医師、保健師、臨床心理士、産業カウンセラー、管理栄養士、健康運動指導士等、各分野の専門スタッフをパートナースタッフとしてネットワークし、顧客のニーズに応じて、コーディネートしながらプログラムを実施している。 http://www.maverick-group.co.jp/
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