「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 自動車運転者を使用する事業場に対する監督指導、8割超に労働基準関係法令違反(厚労省)

自動車運転者を使用する事業場に対する監督指導、8割超に労働基準関係法令違反(厚労省)

厚生労働省は、令和3年にトラック、バス、タクシーなどの自動車運転者を使用する事業場に対して行った監督指導や送検等の状況について取りまとめ、公表した。
 
厚生労働省では、自動車運転者を使用する事業場に対し、労働基準関係法令などの周知・啓発に努め、労働基準関係法令違反の疑いがある事業場に対しては監督指導を実施するなど、自動車運転者の適正な労働条件の確保に取り組み、また、度重なる指導にもかかわらず法令違反を是正しないなど重大・悪質な事案に対しては、送検を行うなど厳正に対応していくとしている。
 
【令和3年の監督指導・送検の概要】
◆監督指導を実施した事業場は3,770事業場。このうち、労働基準関係法令違反が認められたのは、3,054事業場(81.0%)。また、改善基準告示(※)違反が認められたのは、2,010事業場(53.3%)
 
◆主な労働基準関係法令違反事項は、(1)労働時間(45.1%)、(2)割増賃金の支払(21.2%)、(3)時間把握(7.5%)
 
◆主な改善基準告示違反事項は、(1)最大拘束時間(39.1%)、(2)総拘束時間(29.7%)、(3)休息期間(27.5%)
 
◆重大・悪質な労働基準関係法令違反により送検したのは42件
 
※「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(平成元年労働省告示第7号)を参照
 
 
●「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」について PDF

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[第52回「2022年10月からパート等短時間労働者の社保適用拡大」]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

キャリア支援ではじめる人材育成/高橋雅美

[第4回「社内制度でキャリアを開発し、離職を防ぐ」]
社員の自律的なキャリア形成の支援に取り組む企業が増えています。実際に取り組むときのやり方について、事例を交えて解説します。

【企業に聞く】人が活きる組織

[公益社団法人京都保健会 京都協立病院/総合診療・多職種連携で、あるべき地域医療のカタチを目指して]
やる気を引き出す仕組みや教育制度などの人事施策や、働きやすい職場環境の実現など、人に関する企業事例を紹介します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook