「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 賃上げ率6%以上の要求が63.1%、5〜6%が26.3%−2026春季生活闘争要求集計結果(連合)

賃上げ率6%以上の要求が63.1%、5〜6%が26.3%−2026春季生活闘争要求集計結果(連合)

日本労働組合連合会は3月2日(月)12:00時点での、2026年春季生活闘争の要求集計結果を発表した。
要求提出済み組合は3,584組合、うち月例賃金改善(定昇維持含む)を要求した組合は2,618組合。
 
【概要】
◆6%以上の要求を提出した単組数の比率は63.1%、5%以上6%未満の要求を提出した単組数の比率は26.3%だった。連合方針にそった要求提出が進んでいる
 
◆平均賃金方式で賃金引き上げを要求した2,508組合(昨年同時期比431組合減)の平均(規模計)は19,506 円・5.94%(加重平均)だった(同262円増・0.15 ポイント減)
 
◆300人未満の中小組合(1,525組合)は18,548円・6.64%と昨年を上回り(同881円増・0.07ポイント増)、規模計の上げ幅をも上回った。規模計のうち、賃上げ分が明確に分かる 2,161組合の賃上げ分の要求は14,438 円・4.37%(同155円増・0.14ポイント減)、中小組合では14,464円・5.12%(同879円増・0.11ポイント増)となっている
 
◆有期・短時間・契約等労働者の賃上げ要求率は、7.60%(時給・加重平均)だった。雇用形態間格差是正への取り組みの結果と受け止める
 
 
●要求集計プレスリリース(2026年3月2日集計・3月5日公表・3月6日差替)PDF

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

労働ニュースに思うこと

[リバースメンタリングで組織力を上げる―「シニア×若手」で強くなる中小企業の新戦略]
個人の働き方や企業の人事労務、行政の労働施策など、労働に関するニュースを取り上げ、課題の解説や考察、所感などをつづります。

こころの守り方/吉村園子

[カスハラ対応の秘訣〜いびき問題から見えること〜]
仕事をしていれば、誰でもストレスを感じることがあります。ふさいだ気持ちを切り替えたり、不安な心を立て直したりする考え方を解説します。

【現場に学ぶ】繁盛企業のマネジメント/岡本文宏

[新人の定着率は、出勤初日の「迎え方」で大きく変わる]
著者が実際に見聞きした事例をもとに、人の定着や戦力化などに関する取り組み方法や解決策などをお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook