「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 地域課題分析レポート「若者や女性に魅力ある地域となるために」公表(内閣府)

地域課題分析レポート「若者や女性に魅力ある地域となるために」公表(内閣府)

内閣府は、地域課題分析レポート「若者や女性に魅力ある地域となるために」を公表した。 
 
第1章「中東情勢緊迫化後の地域経済」では、地域別の経済動向の概観、分野別の動きを分析。第2章「若者や女性に魅力ある地域となるために」では、人口減少(自然減・社会減)をめぐる最近の動向、若者や女性の転出が地域経済に与える影響等をレポートしている。
 
【主な概要】
<第2章 若者や女性に魅力ある地域となるために>から
◆地域別の人口増減は、南関東を除いて全国的に転出超過の傾向。男女別では多くの地域で女性が男性の転出超過を上回る。また、年齢階層別では、多くの地域で10代後半から20代前半の若年層の転出超過が大きい
 
◆若年層の転出背景をみると、大学進学時に地方圏から主要な大学が立地する都市圏へ転出。また、就職時にも地方圏から都市圏へ、都市圏から他の都市圏へと転出がみられ、就職先が都市圏に集中する傾向。Uターン・地元就職を希望する割合は、コロナ禍を除き概ね50%程度で推移していたが、近年、特に2026〜2027年卒は4割程度に低下
 
◆進学先選択の際に重視していることを尋ねると、就職や自らのスキルアップにつながる点を重視。一方、地方圏は都市圏と比較して大学数が少ないため、進学希望を満たせず、都市圏の大学に進学せざるを得ない面がある
 
◆就職時の企業選択では、男女とも安定性や給与を重視し、女性はやりたい仕事や福利厚生を重視。地元就職を望まない理由としては、志望する企業・職種がない、希望のキャリアを築けない点が挙げられる。さらに、学生人気の高い情報通信業や金融・保険業は都市圏に多いなど、学生が望む雇用環境が整っている都市圏が就職先に選ばれる傾向
 
 
⇒詳しくは内閣府のWEBサイトへ
●地域課題分析レポート「若者や女性に魅力ある地域となるために」 要旨 PDF

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[【第103回】年収の壁はどう変わる?106万円の壁撤廃のポイント]
2026年10月から、年収の壁の1つ「106万円の壁」が変更になっているわよ。賃金要件がなくなり、実質「週20時間の壁」になった今、主婦パートの働き方はどう変化するのかしら。扶養の「130万円の壁」についても復習するわよ。

口下手の人のためのトークテクニック/桑山元

[ウケる話し方のキモ]
「桑山さん、元芸人なんですから、ウケる話し方のコツを教えてくださいよ」講演会の懇親会で、ほぼ必ずいただくリクエストです。そして、ほぼ必ずこう続きます。「私、話が面白くないって言われるんです」  

ニュースPickUp

[カスハラ防止・消費者向け啓発資料/転職者実態調査/民間給与平均487万円]
人事労務関連のニュースから、注目しておきたいものをピックアップしてお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook