「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 余暇関連市場規模78兆円、コロナ禍前の2019年比108.1%増−レジャー白書2026(日本生産性本部)

余暇関連市場規模78兆円、コロナ禍前の2019年比108.1%増−レジャー白書2026(日本生産性本部)

公益財団法人 日本生産性本部は、「レジャー白書2026」を発表した。
 
白書は、2025年の余暇活動状況について、個別の意識や参加実態に関するアンケート調査および各業界の市場分析を検証して取りまとめたもので、10月30日に発行する予定。レジャー白書は、わが国における余暇の実態を需給双方の視点から総合的・時系列的に分析・記録する唯一のもので、1977年の創刊以来通算50号目となる。
 
【結果のポイント】
◆余暇活動の参加人口は、「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」(4,610万人)が前年より参加人口を減らしたものの、4年連続の首位となった。また、前年3位であった「外食(日常的なものは除く)」が参加人口を増やし2位に上昇。「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」「音楽鑑賞(配信、CD、レコード、テープ、FMなど)」「映画(テレビは除く)」が続く。2025年は、参加人口上位20種目のうち8種目で参加人口の増加が見受けられた
 
◆2025年の余暇関連市場規模は78兆1,320億円で、前年比で3.9%増加した。2019年比で108.1%となり、全部門(スポーツ部門、趣味・創作部門、娯楽部門、観光・行楽部門)でコロナ禍前を上回っている。全般的に堅調が続いているが、物価高や円安など単価の上昇による影響がみられる
 
◆2025年に「新しい余暇を始めた」人は28.0%。始めたきっかけは10代では「SNS・口コミ」が38.2%、70代では「健康・体力・気分転換の必要性」が40.2%で最多。一方、「始めたいが始められなかった活動がある」人は41.4%で、その理由として、「特に明確な理由はなかった」が21.6%で最多、「費用がかかりすぎると感じたため」が19.4%で続いた
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[【第103回】年収の壁はどう変わる?106万円の壁撤廃のポイント]
2026年10月から、年収の壁の1つ「106万円の壁」が変更になっているわよ。賃金要件がなくなり、実質「週20時間の壁」になった今、主婦パートの働き方はどう変化するのかしら。扶養の「130万円の壁」についても復習するわよ。

口下手の人のためのトークテクニック/桑山元

[ウケる話し方のキモ]
「桑山さん、元芸人なんですから、ウケる話し方のコツを教えてくださいよ」講演会の懇親会で、ほぼ必ずいただくリクエストです。そして、ほぼ必ずこう続きます。「私、話が面白くないって言われるんです」  

ニュースPickUp

[カスハラ防止・消費者向け啓発資料/転職者実態調査/民間給与平均487万円]
人事労務関連のニュースから、注目しておきたいものをピックアップしてお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook