「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働トレンド一問一答

グループシンク(groupthink)

労働関連のトレンド用語を解説します。(2020年7月30日)

日本語で集団志向もしくは集団浅慮と訳される概念です。アメリカの心理学者アーヴィング・ジャニスによって提唱されました。

 

多様性が低い集団で起こりやすい集団心理で、自分たちの集団を過大評価してしまったり、都合の悪い外部からの意見・警告を無視してしまい、集団を危険なリスクにさらしかねない状態になることを指します。自分たちが間違っていることに気づけなくなり、正しい判断をとれなくなります(例:1986年1月スペースシャトルチャレンジャー号の爆発事故)。

 

グループシンクに陥らないための対策として、異なった意見を受け入れる態勢を整えること、集団を構成する一人一人が批判的視点を持つこと、積極的に外部意見を取り入れることなどが挙げられます。

一覧ページへ戻る

2ページ目以降をご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

その他のコラム記事を見る

人気記事ランキング

労働ニュースに思うこと

[ウィズコロナで変わる!? 私たちの働きかたとは?]
個人の働き方や企業の人事労務、行政の労働施策など、労働に関するニュースを取り上げ、課題の解説や考察、所感などをつづります。

外国人スタッフの定着と戦力化を図る/淺海一郎

[第5回「外国語としての日本語〜上司の言葉遣いが業務効率を左右する〜」]
採用した外国人スタッフに定着して、戦力として活躍してもらうために、企業が準備すべきことや、考えておかなければならないことなどを解説します。

感情をコントロールする方法/笠原彰

[第17回「恥ずかしい気持ちは進歩への第一歩〜野村克也監督語録に学ぶ(5)〜」]
メンタルトレーニングの考え方をベースに、ビジネスシーンで沸き起こるさまざまな感情との向き合い方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook