「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!
【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)
ナレッジBOX
口下手の人のためのトークテクニック/桑山元
ニュースPickUp
人が育つ会社/田中和彦
事例で考える困ったときのマネジメント対応/山田真由子
判例に学ぶ労使トラブルの処方箋/岡正俊
人事労務関連ワード辞典
マンガ・ワーママ人事課長キノコさん
ココロの座標/河田俊男
【企業に聞く】人が活きる組織
労働ニュースに思うこと
人材育成のツボ
シゴトの風景
「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。
*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちらアイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。
人事労務に関連するワード集です。基礎的なものからトレンドまで、さまざまなワードを解説します。(2022年6月28日)
マイクロ(小さな)とアグレッション(攻撃性)を合わせた造語で、1970年代にアメリカの精神科医、チェスター・ピアス氏によって提唱されました。無意識な偏見や先入観から出る言動により、悪意なく無自覚に相手を傷つけることを意味します。人種や地域性、ジェンダーなど、自分と異なる人に対して無意識に行ってしまい、誰もが加害者になる可能性があります。例えば、下記のような例があります。
・日本で育ったけれど外国人に見える人に、「日本語がお上手ですね」と言う
・女性の社長に対して、「女性なのにバリバリ働いていてすごいですね」と言う
一見、褒め言葉のように感じますが、「外国人に見えるから日本語が話せない」、「女性は責任ある立場にならない」といった偏見が根底にあり、言われた側はもやもやした感情を抱きます。働き方の多様性が求められる中、職場でマイクロアグレッションが起きないように言動や振る舞いに気をつける必要があります。
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