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  • 直近 5 年間のカスハラ、「発生件数が増えた」36.9%、「深刻化した」36.5%(連合調査)

直近 5 年間のカスハラ、「発生件数が増えた」36.9%、「深刻化した」36.5%(連合調査)

日本労働組合総連合会は、「カスタマー・ハラスメントに関する調査2022」の結果を公表した。
 
当調査は、カスタマー・ハラスメントに対する意識や実態を把握するために実施したもの。インターネットリサーチにより2022年11月11日〜11月12日の2日間で実施。18歳〜65歳の被雇用者またはフリーランスで、直近3 年間で自身もしくは同じ職場の人がカスタマー・ハラスメントを受けたことがある人1,000名の有効サンプルを集計した(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)。
 
【結果のポイント】
◆直近3年間で自身が受けたことがあるカスタマー・ハラスメントは、「暴言」55.3%が最多で、「説教など、権威的な態度」46.7%、「同じクレーム内容の執拗な繰り返し」32.4%、「威嚇・脅迫」31.9%、「勤務先への不当な苦情、投稿(アンケート・お客様の声など含む)」23.9%などとなった
 
◆「カスタマー・ハラスメントを受けたことで、生活上に変化があった」は76.4%。生活上で生じた変化の1 位は「出勤が憂鬱になった」、2位「心身に不調をきたした」、女性では「出勤が憂鬱になった」が高い結果となった
 
◆直近5年間でのカスタマー・ハラスメントについて、「発生件数が増えた」は36.9%、「深刻化した」は36.5%。増加、深刻化の理由1位はいずれも「格差、コロナ禍など社会の閉塞感などによるストレス」
 
◆職場でのカスタマー・ハラスメント対策で最も多いものは「相談窓口設置、相談・通報の受付」31.6%。従業員規模の大きい職場・労働組合がある職場ほど、対策が取られている割合が高い
 
 
 
●カスタマー・ハラスメントに関する調査2022  PDF

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