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労働時事ニュース

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  • 11月の求人広告掲載件数、前月比1.7%増、前年同月比21.0%減(全求協)

11月の求人広告掲載件数、前月比1.7%増、前年同月比21.0%減(全求協)

公益社団法人 全国求人情報協会は、2025年11月の求人広告掲載件数等の集計結果を公表した。
 
当集計結果は、月次にて発表。当協会会員の主要15媒体から週ごとの広告データの提供(労働者派遣、職業紹介案件は除く)を受け、当協会の分類により職業大分類別、雇用形態別、都道府県別に再集計し、週平均値を算出したもの。ひとつの求人広告内で複数の職種・雇用形態・勤務地募集がある場合は、分類によりカウント数が異なる場合があるため、各分類合計値は異なる。
 
※2023年10月分までの調査データと、今回からの本調査データは、連続性はないので注意。
 
【結果のポイント】
◆職種分類別件数は、全体で2,233,647件(前月比+1.7%/前年同月比-21.0%)となった。 傾向として、職種別求人広告件数全体は前月比は微増しており、前年同月比は2025年4月から減少傾向が続いている
 
◆前月比:21職種中(「その他」は除外)10職種が増加、11職種が減少した。
 ・増加率Top2:専門(IT技術者)(+14.9%)、サービス(医療・福祉サービス)(+10.5%)
 ・減少率Top2:専門(金融・法務専門職)(-12.9%)、警備(-5.5%)
 
◆前年同月比:21職種中(「その他」は除外)7職種が増加、14職種が減少した。  
 ・増加率Top2:農林漁業(+28.3%)、専門(金融・法務専門職)(+22.7%)
 ・減少率Top2:専門(技術者・研究者)(-52.3%)、事務(-50.7%)
 
<地域別件数の概要>
●前月比では、北海道・東北+4.1%、関東・甲信越+0.1%、中部・北陸+2.1%、近畿+1.8%、中四国+6.1%、九州・沖縄が+3.2%となった。前年同月比では、北海道・東北-30.2%、関東・甲信越-20.0%、中部・北陸-21.4%、近畿-21.6%、中四国-26.1%、九州・沖縄が-26.1%となった
 
 

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