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アイデムオリジナル調査

不人気職種に人を集めるには?

パートタイマー白書や学生を対象にした就職活動に関する意識調査など、当研究所が独自で行っている調査から見えてくることを考察します。

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求職者は具体的な「仕事」にどのようなイメージを抱いているか

 数回にわたり、パート・アルバイトの採用や募集についてデータをご紹介しました。

・パート・アルバイト募集のポイント

・パート・アルバイト募集のポイント◆前媼韻旅發ぅ僉璽函Ε▲襯丱ぅ箸魍容世垢襪砲蓮〜
・どうする?迫る社会保険の適用拡大

 今回は、求職者が具体的な仕事内容(=職種)に対して、どのようなイメージを持っているのか、その調査結果をご紹介します。求職者の抱く職種ごとのイメージが把握できれば、それに則して自社の強み・弱みを整理でき、より効果的に訴求できるのではないでしょうか。


 『平成25年パートタイマー白書』では、回答者に、今まで実際に働いた・応募した経験の有無に関わらず、以下に挙げた11の職種について「やってみたい」と思うか「やってみたくない」と思うかを聞きました。





 まず、「やってみたい」「どちらかと言えばやってみたい」という回答が多かったのは、「事務職」「製造職」「販売職」です。それぞれ、58.4%、35.4%、31.7%の回答者が好意的に捉えています。


 一方で、「やりたくない」「どちらかと言えばやりたくない」の回答が多かった職種は、「営業職」「介護職」「医療専門職」で、それぞれ74.0%、69.1%、61.8%となりました。




図1



 

平成25年版パートタイマー白書

調査対象:直近1年以内にパート・アルバイトでの仕事探しをした者で、
現在無職またはパート・アルバイトで働いている者
有効回答者:1,438名
調査期間:平成25年4月11日〜15日


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●文/古橋孝美(ふるはし たかみ)

2007年、株式会社アイデム入社。求人広告の営業職として、人事・採用担当者に採用活動の提案を行う。2008年、同社人と仕事研究所に異動。「パートタイマー白書」等のアンケート調査を担当。パートタイマーを重点に置いた非正規雇用の現状や今後の課題、中小企業における雇用状況について調査を進めている。

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