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労働時事ニュース

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  • 公的年金加入者等の所得に関する実態調査(厚生労働省)−第1号被保険者の平均年収159万円。100万円以下が半数を超える。

公的年金加入者等の所得に関する実態調査(厚生労働省)−第1号被保険者の平均年収159万円。100万円以下が半数を超える。

厚生労働省は「公的年金加入者等の所得に関する実態調査」の結果を公表。

◆平均年収(平成21年)
 第1号被保険者 159万円
 第2号被保険者426万円

◆平均年収の分布
 第1号被保険者
 「50万円以下」が38.0%で最も多く、100 万円以下の者が5割を超えている。
 男女別でも「50 万円以下」が男女とも最も多く、男性で35.7%、女性で40.4%。

 第2号被保険者等
 「250 万円超300 万円以下」が8.6%で最多。次いで「300万円超350 万円以下」「200 万円超250 万円以下」
 男女別では、男性は「350 万円超400 万円以下」が最多。女性は「150 万円超200万円以下」が最多。

詳しくは厚生労働省のWEBサイト

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