「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 平成23年労働争議統計調査の概況(厚生労働省)−「総争議」「争議行為を伴う争議」過去最少を更新

平成23年労働争議統計調査の概況(厚生労働省)−「総争議」「争議行為を伴う争議」過去最少を更新

平成23年労働争議統計調査の概況


厚生労働省は、「平成23年労働争議統計調査」を公表した。
 この調査は、労働組合又は労働者の団体とその相手方との間で生じた紛争のうち、争議行為が現実に発生したもの又はその解決のために第三者(労働委員会等)が関与したものを集計した
調査。
 この調査では、労働争議を紛争のうち同盟罷業(ストライキ)などの争議行為が現実に発生したものを「争議行為を伴う争議」、 争議行為を伴わないが解決のため労働委員会等第三者が関与したものを「争議行為を伴わない争議」の2種類に大別。この2種類を合わせたものを「総争議」としている。

【調査結果のポイント】
1 争議の件数
「総争議」「争議行為を伴う争議」ともに、比較可能な昭和32年以降、最も少なかった。
 「総争議」は612件で2年連続の減少(前年比10.3%減)
 「争議行為を伴う争議」は57件で4年連続の減少(同32.9%減)

2 争議行為を伴う争議の状況
「争議行為を伴う争議」の件数を行為形態別にみると、
 (1)「半日以上の同盟罷業」は28件(同26.3%減)
 (2)「半日未満の同盟罷業」は35件(同37.5%減)
   いずれも4年連続で減少。

3 主要要求事項
「賃金」に関するもの(267件)が最も多く、次いで「経営・雇用・人事」(252件)、「組合保障及び労働協約」(181件)の順に多くなっている。

4 労働争議の解決状況
平成23年中に解決した労働争議(解決扱いを含む)のうち、労使直接交渉による解決は20.3%(前年28.4%)、第三者関与による解決は37.2%(同34.0%)となっている。

詳しくは厚生労働省のWEBサイト

この記事のキーワード

クリックすることで関連する記事・データを一覧で表示することができます。

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[第42回「最低賃金、所属先と勤務地の地域が違うときはどちらが適用?」]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

マネジャーの仕事〜チームが機能するヒント〜/田中和彦

[第6回「叱るときは、部下のタイプを考えて叱れ」]
人材育成や評価、意思決定など、マネジャーにはさまざまな役割が求められます。マネジャーに必要な視点や考え方、心の持ち方などについて考察します。

イキイキ働くためのメンタルコントロール〜自衛隊メンタル教官に学ぶ〜/下園壮太

[第6回「厳しい上司との付き合い方」]
メンタルコントロールは仕事の成果や自己成長につながる重要なスキルです。ビジネスシーンでわき起こるさまざまな感情との向き合い方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook