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  • 課長の割合が3年連続で増加−第4回「コア人材としての女性社員育成に関する調査」(生産性本部)

課長の割合が3年連続で増加−第4回「コア人材としての女性社員育成に関する調査」(生産性本部)

公益財団法人日本生産性本部は、第4回「コア人材としての女性社員育成に関する調査」を実施した。

結果概要
1.課長(相当職)、及び、3年以内に課長(相当職)になる可能性のある職位の女性の割合が、3年連続で増加。
  女性の活躍推進がされている状態については、「職位に関係なく女性の仕事へのモチベーションが高いこと」
  と「課長、課長相当職以上の職位につく女性が増えること」が6割以上と高い。

2.効果のあった施策のうち、昨年と比べて増加したもの。
 「女性総合職の新卒採用に関する数値目標の設置」、「育成を念頭にいれた計画的な配置・転換」、
 「管理職候補者のリストアップ、積極的登用」、「メンター制度の導入」、
 「女性社員同士のネットワーク構築」など。

3.メンター制度を導入している企業の比率は25.8%と3年連続で増加。
  効果としては、「メンティ自身が自発的に課題解決に取り組む姿勢が表れてきた」が最も多い。
  課題については、「メンターの時間を確保できない」が最も多い。

など

詳しくは生産性本部のWEBサイト

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