「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 約1割のホワイトカラー労働者が勤務インターバル11時間未満―社会生活基本調査のミクロデータを用いた勤務間インターバルの推計(統計局)

約1割のホワイトカラー労働者が勤務インターバル11時間未満―社会生活基本調査のミクロデータを用いた勤務間インターバルの推計(統計局)

総務省統計局は、労働者の就業と就業の間隔(勤務間インターバル)に関心が高まっていることを受け、平成23年社会生活基本調査の結果から「勤務間インターバル」を推計し、この結果を公表した。

 

今回の分析では、勤務時間が比較的固定されており、勤務間インターバルが捉えやすいホワイトカラー労働者について推計している。

 

【ポイント】
◆勤務間インターバルが14時間以上15時間未満の人が23.3%と最も多く、次いで15時間以上16時間未満の人が18.7%、13時間以上14時間未満が16.2%だった

 

◆13時間以上16時間未満に約6割(58.2%)の人が含まれる

 

◆EUの労働時間指令により定められている勤務インターバルの下限である11時間に満たない人の割合は、約1割(10.3%)となった

 

詳しくは統計局のWEBサイト

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

労働ニュースに思うこと

[ケーキは食べたらとっておけない〜共働き増加で求められる両立支援〜]
アイデム人と仕事研究所の所員が、労働関連のニュースに触れて「思うこと」を持ち回りで執筆します。

【企業に聞く】人が活きる組織

[株式会社LiB/価値観を浸透させ、求心力を高める仕組み]
やる気を引き出す仕組みや教育制度などの人事施策や、働きやすい職場環境の実現など、人に関する企業事例を紹介します。

monthly労働時事トピックス

[過去最大25円引き上げ、最賃全国加重平均額848円]
人事労務関連のニュースの中から、注目しておきたいものや社会の動向を捉えたものなどを月ごとにピックアップしてご紹介します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook