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「新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における労働者の働き方の実態に関する調査」結果を発表(JILPT)

独立行政法人 労働政策研究・研修機構は、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における労働者の働き方の実態に関する調査」の結果を発表した。
当調査は、2020 年4〜5月の最初の緊急事態宣言下において、国民生活・国民経済の安定確保のために業務の継続を求められた分野の企業と労働者(いわゆるエッセンシャルワーカー)」について、感染拡大下における働き方 の実態と課題を把握するため、厚生労働省の要請に基づき、労働者調査と企業調査を行ったもの。
<労働者調査>調査時期:2021 年 2 月 5 日〜3 月 12 日、対象業種で働く労働者 20,000 サンプルについてインターネット調査を実施
<企業調査>)調査期間:2021 年 2 月 12 日〜25 日、有効回答社数:7,935 件
 
【結果のポイント】
◆新型コロナ下において、職場での感染リスクを感じた労働者は、「医療業」が 8 割弱、「社会保険・社会福祉・介護事業」が 7割強、「生活関連サービス業」が 7割弱と相対的に高い 
 
◆新型コロナ下において、いやがらせ、誹謗中傷などの迷惑行為を受けた労働者は、「医療業」「生活関連サービス業」でともに 7.4%、「社会保険・社会福祉・介護事業」で 5.4%と相対的に高い
 
◆新型コロナ感染拡大とともに精神的負担が大きいと感じる労働者は5割以上まで上昇。正社員、非正社員にかかわらず、 男性に比べ女性のほうが、肉体的負担、精神的負担いずれも、「負担が大きい・計」の割合が高い
 
◆仕事を通じた満足度は、「緊急事態宣言下(2020 年4月〜5月)」において、「満足度が低い・計」の割合は、「宿泊・飲食サービス業」(46.1%)、「生活関連サービス業」(45.6%)で 他に比べて高い
 
◆労働者の給与については、「緊急事態宣言下(2020 年4月〜5月)」では、「平時」(2020年1月以前、30.7%)に比べ、「不満・計」の割合は34.8%に上昇している
 
 
●「新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における労働者の働き方の実態に関する調査」結果  PDF

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