「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

令和8年度の年金額改定について公表(厚労省)

厚生労働省は、令和8年度の年金額改定について公表した。
 
総務省から1月23日に公表された「令和7年平均の全国消費者物価指数」(生鮮食品を含む総合指数)を踏まえ、令和8年度の年金額は、令和7年度から国民年金(基礎年金)が1.9%の引上げ、厚生年金(報酬比例部分)が2.0%の引上げとなる。
 
■令和8年度年金額の例
・国民年金(老齢基礎年金(満額):1人分)※1
令和7年度(月額)69,308円 → 令和8年度(月額)70,608円(+1,300円)
 
・厚生年金(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)※2
同232,784円 → 同237,279円(+4,495円)
 
 
※1)昭和31年4月1日以前生まれの人の老齢基礎年金(満額1人分)は、月額70,408円(対 前年度比+1,300円)
※2 )男性の平均的な収入(平均標準報酬(賞与含む月額換算)45.5 万円)で 40年間就業した場合に受け取り始める年金(老齢厚生年金と2人分の老齢基礎年金(満額))の給付水準
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

人が育つ会社/田中和彦

[第10回「採用弱者企業こそ、人を育てることに注力せよ」]
どんな環境であれば、人は育つのでしょうか。人が育つ会社になるための人材育成の考え方や手法などを解説します。

判例に学ぶ労使トラブルの処方箋/岡正俊

[被害者のプライバシーをどう守る?〜K市事件(京都地裁R3.5.27、労経速2462号15頁)〜]
近年、労働関係の訴訟は社会的関心が高まり、企業にとって労使トラブル予防の重要性は増しています。判例をもとに、裁判の争点や予防のポイントなどを解説します。

ニュースPickUp

[転職経験者44.2%「新卒入社企業に入社してよかった」、年休の平均取得率66.9%、女性比率高い企業の課題]
人事労務関連のニュースから、注目しておきたいものをピックアップしてお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook