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労働時事ニュース

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  • 2025年12月全国一斉集中労働相談ホットライン「STOP!長時間労働〜あなたの働き方は大丈夫?〜」集計結果報告(連合)

2025年12月全国一斉集中労働相談ホットライン「STOP!長時間労働〜あなたの働き方は大丈夫?〜」集計結果報告(連合)

日本労働組合総連合会は、12月9〜10日に「過労死等防止啓発月間」(11月)の取り組みと連動して「長時間労働」をテーマに、全国一斉集中労働相談ホットライン「STOP!長時間労働〜あなたの働き方は大丈夫?〜」を全地方連合会において労働相談ダイヤル、連合本部においてLINE労働相談を実施した。
 
<労働相談ダイヤル 結果のポイント>相談総件数393件
◆性別では男性(43.3%)、女性(56.5%)となり、女性からの相談が6割弱。年代別では50代(31.9%)、次いで60代(21.5%)、40代(16.9%)
 
◆雇用形態別では、正社員(49.9%)からの相談が最多。次いで、パートタイマー(17.3%)、その他(12.5%)。業種別では、「医療、福祉」(26.0%)が最多、次いで「サービス業」(14.7%)、「製造業」(13.2%)
 
◆相談内容の大項目別では、「差別等」(22.8%)が最多、次いで「賃金関係」(18.9%)、「労働時間関係」(16.5%)。詳細項目別では、「パワハラ・嫌がらせ」(17.3%)が最多、次いで「雇用契約・就業規則」(8.9%)、「解雇・退職強要・契約打切」(6.1%)
 
<LINE労働相談 結果のポイント>相談総件数130件
◆性別では男性(28.3%)、女性(71.1%)、年代別では40代(28.9%)が最多、次いで50代(25.8%)、30代(22.7%)
 
◆雇用形態別では、正社員(58.5%)が最多、次いでパートタイマー(19.1%)、アルバイト(11.7%)。業種別では、「医療、福祉」(32.0%)が最多、次いで「その他サービス業(17.3%)」、「製造業」(12.0%)
 
◆相談内容の大項目別では「賃金関係」(21.6%)が最多、次いで「労働時間関係」(19.8%)、「差別等」(18.0%)。詳細項目別では、「パワハラ・嫌がらせ」(12.6%)が最多、次いで「雇用契約・就業規則」(9.9%)、「年次有給休暇」および「その他・上記以外の相談」(7.2%) 
 
 
●2025年12月全国一斉集中労働相談ホットライン〜STOP!長時間労働〜あなたの働き方は大丈夫?〜【PDF】

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