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特定技能在留外国人数44万4千人と過去最高、「飲食料品製造業」の構成比23.7%(法務省)

法務省は、特定技能在留外国人数(令和8年6月末、速報値)のポイントを公表した。
 
【結果のポイント】
◆令和8年6月末時点における特定技能在留外国人数は、444,256人と過去最高を記録した
 
◆全体の増加率は、前回公表時の人数(令和7年12月末現在の人数)比13.8%となり、前回公表時(令和7年6月末現在と同年12月末現在の比)の16.1%、前々回公表時(令和6年12月末現在と令和7年6月末現在の比)の18.2%から連続して低下した。特定技能2号は、18,295人と前年末比約2.3倍の増加となった
 
◆特定技能1号の各類型別在留外国人数の1位は、「ベトナム」38.3%、2位「インドネシア」25.2%、3位「ミャンマー」12.4%。増加率が高いのは「インドネシア」(対令和7年12月末比増加率23.9%)となっている
 
◆特定産業分野別人数では、1位が「飲食料品製造業」構成比23.7%、2位「介護」18.8%、3位「工業製品製造業」14.6%、4位「建設」12.2%、5位「外食業」11.5%となっている。増加率が高いのは「木材産業」(同393.3%)、「自動車運送業」(同269.5%)となっている
 
 
●特定技能在留外国人数の公表等(令和8年6月末) PDF

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