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女性の就業拡大や管理職登用、男女間賃金差異の改善が進展−令和7年版 働く女性の実情(厚労省)

厚生労働省は、令和7年版「働く女性の実情」を公表した。
 
今年は、「�機ノ疣�7年の働く女性の状況」において、働く女性の実態とその特徴を明らかにするとともに、「��. 働く女性に関する対策の概況」において、厚労省が行っている対策について取りまとめた。また「��.男女雇用機会均等法成立40年を迎えて」においては、男女雇用機会均等法成立以後40年間の雇用均等行政分野の法律の変遷と働く女性に関するデータから、女性労働者を取り巻く環境の変化をまとめている。
 
【結果のポイント】令和7年版「働く女性の実情」のポイント(概要)から
<�機ノ疣�7年の働く女性の状況>
◆女性の労働力人口は、前年度から43万人増加し、労働力人口総数に占める割合は、同0.3ポイント上昇の45.7%(概要P1)
 
◆年齢階級別労働力率は「15〜19歳」以外の女性の年齢階級で過去最高。10年前の平成27年と比較すると、全ての年齢階級で労働力率は上昇しており、グラフ全体の形はM字型から台形に近づいている(概要P1)
 
◆女性の就業者数は、44万人増加し、就業率(15歳以上人口に占める就業者の割合)は、同0.9ポイント上昇の55.1%となった(概要P2)
 
◆一般労働者の所定内給与額の男女間賃金差異は76.6となった。賃金差の発生要因としては、役職の違いによる影響が9.1と最も大きく、そのほか勤続年数の違いによる影響も3.3と大きくなっている(概要P3)
 
 
●資料3-1 令和7年版 働く女性の実情のポイント(概要)PDF

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