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アンケート調査

2014年07月02日

2015年度新卒採用に関する企業調査(2014年6/1状況)

2014年6月1日状況  2015年度の新卒採用活動を行う企業の実態と動向を明らかにするために、新卒採用に関する調査を実施しました

この調査の全文データはこちら

2015年度新卒採用に関する企業調査(2014年6月1日状況)


≪2015年度新卒採用活動状況≫
▼進捗
「現在も継続中」80.1% 「2014年9月末」以前に終了見込の企業は56.1%
「既に終了している」19.9% 「2014年4〜5月」に終了した企業が60.3%

▼満足度
「応募者の数」に満足 46.0% 「応募者の質」に満足 38.1%
「内定者の数」に満足 39.9% 「内定者の質」に満足 46.9%

▼費用
「100〜300万円未満」16.5% 「50〜100万円未満」15.1%
比重が高いのは「就活ナビサイトの利用費」「説明会やインターンシップ開催費」

▼保護者の干渉
46.4%の企業が「直接問い合わせがあった事例がある」
内容は「募集要項」「入社後の処遇」「事業内容や経営状況」


≪2015年度新卒採用活動の採用・選考手法≫
▼応募窓口
「自社の採用ホームページ」74.9% 「就活ナビサイト」48.1%

▼採用ターゲット校
「定めている」34.5% 従業員規模「1,000人以上」の企業では45.3%

▼エントリーシート
応募者1人あたりの確認時間は「10〜30分未満」が53.1%
特定条件(性別・学校名・部活動等)で優先順位をつける、もしくはふるい分けをしている企業は26.7%
まず“目がいく”のは、「志望動機」「出身大学名」「顔写真」

▼インターンシップ
過去3年以内に「行った」32.6% 「行っていない」61.4%
インターンシップ実施企業の方が採用活動に対する満足度が高い傾向
位置づけは、「広報活動」46.6% 「選考の一環」33.7%


≪2016年度新卒採用活動の展望≫
▼「採用選考に関する指針」順守意向
「守る」63.4% 「わからない」25.8%

▼活動時期変更による自社への影響
「良い影響も悪い影響も同じくらいある」39.0%
「良い影響」は「学業に専念した質の高い学生の応募」、「悪い影響」は「採用担当者の負担が大きくなる」

▼選考活動期間
「短くなる」26.4% 「従来と変わらない」68.3%
短期化への対策は「説明会を増やす」「大学との連携を密にする」

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