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アンケート調査

2012年03月30日

今後の雇用に関するアンケート調査

2009年9月11日発表 ・4割近くの企業に、今後非正社員の比率を上げていく意向。 ・非正社員の中でも比率を上げていきたい雇用形態は「パート・アルバイト」。 ・非正社員の中でも比率を下げていきたい雇用形態は「派遣社員」。

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4割近くの企業に、今後非正社員の比率を上げていく意向。
・非正社員の中でも比率を上げていきたい雇用形態は「パート・アルバイト」。
・非正社員の中でも比率を下げていきたい雇用形態は「派遣社員」。


● 現在雇用している雇用形態の種別
〜どの業種においても8割以上の企業が「パート・アルバイト」を雇用〜
〜「契約社員・嘱託社員」を多く雇用しているのは「運輸業」の42.5%〜
〜「派遣社員」を多く雇用しているのは「情報通信業」の26.3%〜

● 昨年7月と比較した従業員数の変化
〜「変わらない」がもっとも少なかったのは正社員比率25%未満の企業で37.3%〜
〜「減った」という回答がもっとも多かった雇用形態は「派遣社員」の44.9%〜 

● 従業員の過不足感 
不足感がもっとも大きかったのは「パート・アルバイト」の32.4%〜
〜過剰感と不足感を比較すると「パート・アルバイト」「正社員・正職員」では不足感、「派遣社員」では過剰感が上回っている〜 

● 今後の従業員比率 
  〜「正社員」の「比率を上げる」が約3割〜
〜「正社員以外」の「比率を上げる」が約4割〜

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