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monthly時事トピックス

若者の週間就業時間、全体的に縮小傾向

人事労務関連のニュースの中から、注目しておきたいものや社会の動向を捉えたものなどを月ごとにピックアップしてご紹介します。(2019年4月4日)

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□■最新雇用情勢(2019年2月分)□■

 

●労働市場データ
・有効求人倍率1.63倍(前月比同)
・新規求人倍率2.50倍(前月比0.02増)
・完全失業率2.3%(前月比0.2pt減)

 

 

●就業状態別人口

・就業者数6,656万人(前年同月比78万人増)で74カ月連続増加
・完全失業者数156万人(前年同月比10万人減)で2カ月ぶりの減少

 

<資料出所>総務省「労働力調査」、厚生労働省「一般職業紹介事情」

 

 

□■ニュース・ピックアップ□■

 

●若者の週間就業時間、全体的に縮小傾向
総務省統計局は、「統計トピックスNo.116 若者の就業状況−4月の就職時期にちなんで−平成29年就業構造基本調査の結果から」を公表しました。本トピックスでは、学校に在学中の者及び在学したことがない者(未就学者)を除く20〜29歳の方を「若者」としています。週間就業時間は全体的に縮小傾向で、最も短い「42時間以下」は2007年と比べ8.1ポイント上昇しました。25〜29歳女性の有業率は、この20年間で17.8ポイントの大幅な上昇となっています。
⇒詳しくは総務省統計局のWEBサイト

 

●大学生の就職内定率は91.9%で過去最高
厚生労働省と文部科学省は、平成31年3月大学等卒業予定者の就職内定状況を共同で調査し、平成31年2月1日現在の状況を公表しました。大学生の就職内定率は91.9%(前年同期比0.7ポイント上昇)となり、調査開始以降、同時期で過去最高となっています。
大学等(大学、短期大学、高等専門学校)全体の就職内定率は92.2%(同0.6ポイント上昇)となり、大学等に専修学校(専門課程)を含めると91.7%(同0.7ポイント上昇)でした。
⇒詳しくは厚生労働省のWEBサイト

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