「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

人事労務関連ワード辞典

ワーク・エンゲージメント

労働関連のトレンド用語を解説します。(2019年10月10日)

従業員の心の健康度を示す概念のひとつで、仕事に対して『熱意』『没頭』『活力』の3つの要素がすべて満たされている心理状態のことです。

 

ワーク・エンゲージメントが高い従業員は、仕事に誇り(やりがい)を感じ、熱心に取り組み、仕事から活力を得て、いきいきとしている状態にあるといえます。『仕事の資源(上司や同僚からの支援、成長機会など)』と『個人の資源(自己効力感、自尊心など)』を充実させることで高めることができるといわれています。

 

ワーク・エンゲージメントを高めることで主体性を持って仕事に取り組むことができると立証されたことから、精神的不調の予防策としてではなく、組織全体の活性化を目的とした“攻め”のメンタルヘルス対策として注目されています。

一覧ページへ戻る

2ページ目以降をご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

その他のコラム記事を見る

人気記事ランキング

労働ニュースに思うこと

[改正理由から見る労働法の読み方]
個人の働き方や企業の人事労務、行政の労働施策など、労働に関するニュースを取り上げ、課題の解説や考察、所感などをつづります。

知識ゼロからのDX入門/渋屋隆一

[第2回「経営者に求められる3つの役割」]
近年、注目されているデジタルトランスフォーメーション(DX)について、言葉の定義から企業としての取り組み方まで、わかりやすく解説します。

繁盛店になる店舗マネジメント/岡本文宏

[第2回「視点を変える」]
店舗マネジャー、FCオーナーとして14年、商店主専門のビジネスコーチとして16年、合わせて30年間、現場に関わってきた著者が解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook