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労働トレンド一問一答

オンライン面接・web面接

労働関連のトレンド用語を解説します。(2020年7月9日)

企業が採用活動において、インターネットを介し、求職者に直接会わずに行う面接のこと。パソコンやスマートフォンのテレビ電話機能を利用するのが一般的に普及しています。求職者にとっては場所を移動する時間やコストがかからないため、居住地による制約がかかりにくいというメリットがあります。

 

一方、企業側は、遠隔地在住の優れた人材にアプローチしやすくなるメリットがあるでしょう。また、場所を問わずに面接を行うことができるので、採用活動の効率化を図ることもできます。

 

注意点としては、オンライン面接を実施する場合はあらかじめ双方で設備を整える必要があります。また、面接実施途中で回線の不具合が起こる可能性もあり、不測の事態が起きたときに適切な対応がとれるように準備しておくことが大切です。

 

なお、オンラインと従来の直接対面形式での面接を組み合わせた「ハイブリッド型」で対応する企業もあります。オンラインでは、画面上から得られる双方(企業、求職者)の情報が限定されるため、お互いに評価が難しい傾向にあります。オンラインと従来の形式を併用することで、オンラインの懸念を解消することができます。

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