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労働トレンド一問一答

ミッシングワーカー

労働関連のトレンド用語を解説します。(2020年10月15日)

求職活動をしていないために完全失業者数に含まれず、雇用統計や労働市場のデータから見えなくなってしまった状態の人たちを指します。背景には、親の介護で離職して労働市場に戻れない、自身の病気との調整が難しいといった、働きたくても働けない事情があります。どんな人にも起こりうる社会的損失の大きい問題で、特に40〜50代の介護離職者が多いとされています。

 

ミッシングワーカーという言葉は、リーマンショック後のアメリカの労働経済学研究者が提唱した概念として生まれました。リーマンショック後の景気回復が思うように上向かなかったことを背景に研究が進み、「求職活動をしていない、働いていない人」の存在が浮かび上がり、日本でも100万人ほどが該当すると言われています。日本やアメリカにとどまらず、世界各国で共通する現象であることも分かってきました。

 

ミッシングワーカーを生まないためには、本人はできるだけ社会とのつながりを持ち続けること、企業は介護離職を回避する制度を整えることなどが言われています。

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