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人事労務関連ワード辞典

ワーキングケアラー

人事労務に関連するワード集です。基礎的なものからトレンドまで、さまざまなワードを解説します。(2023年6月8日)

ワーキングケアラーとは、働きながら家族や親族などの介護をしながら仕事をしている人を指す言葉です。2018年に総務省が発表した最新の「就業構造基本調査」(5年に1度実施)によれば、ワーキングケアラーは全国に346万人以上いることが分かっています。40〜50代といった企業の中核で働く人の割合が多く、中には、介護と育児も同時にこなす「ダブルケアラー」がいる可能性もあります。

自分と家族の両方の人生を背負っているワーキングケアラーは身体的な疲労に加えて、精神的な疲労が大きく、周囲の理解やサポートが必要です。介護と仕事の両立に限界を感じて離職するケースもあり、企業とっては経営リスクの増大が懸念されています。高齢化が進み、労働人口が減少する現在の日本において、ワーキングケアラーを支える対策は重要な課題です。

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