「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 非正規についた理由、「自分の都合のよい時間に働きたいから」が最多―労働力調査(詳細集計)4〜6月期(総務省統計局)

非正規についた理由、「自分の都合のよい時間に働きたいから」が最多―労働力調査(詳細集計)4〜6月期(総務省統計局)

総務省統計局は、「労働力調査(詳細集計)2019年(平成31年・令和元年)4〜6月期平均(速報)結果」をとりまとめ、公表した。
労働力調査は、我が国における就業及び不就業の状態を明らかにするための基礎資料を得ることを目的に実施している。
詳細集計の主な集計事項は、非正規の職員・従業員が現職の雇用形態についた理由、転職等希望の有無、仕事につけない理由、失業期間、就業希望の有無、未活用労働指標など。

 

【結果のポイント】
◆非正規の職員・従業員について、男女別に現職の雇用形態についた主な理由をみると、男女共に「自分の都合のよい時間に働きたいから」が最も多く、男性は前年同期比10万人増加、女性は5万人減少した

 

◆失業者は190万人(前年同期比4万人増)、このうち失業期間が「1年以上」の者は51万人(前年同期比3万人減)となった

 

◆未活用労働は、追加就労希望就業者180万人(前年同期比7万人減)、潜在労働力人口40万人(同3万人増)、最も包括的に未活用労働を捉えた未活用労働指標4(LU4)は5.9%(前年同期と同率)となった

 


詳しくは総務省統計局のWEBサイト

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

労働ニュースに思うこと

[2020年4月1日施行、派遣労働者の同一労働同一賃金]
アイデム人と仕事研究所の所員が、労働関連のニュースに触れて「思うこと」を持ち回りで執筆します。

実務で役立つ労働法/田代英治

[第29回 「労働条件の明示方法の変更に伴う運用」のポイント]
労働関連法で実務に直結した部分をクローズアップし、分かりにくい点や対応策などを解説します。

monthly時事トピックス

[脳・心臓疾患及び精神障害の労災請求件数、いずれも前年度比増]
人事労務関連のニュースの中から、注目しておきたいものや社会の動向を捉えたものなどを月ごとにピックアップしてご紹介します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook