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「ジェンダー平等」で「ユーキャン新語・流行語大賞」を受賞(連合)

12月1日(水)に発表された、「現代用語の基礎知識選 2021ユーキャン新語・流行語大賞」で、「ジェンダー平等」がトップ10に選出され、日本労働組合総連合会の芳野会長が受賞した。
受賞理由は、「ジェンダー平等の視点で働く環境の改善を行うことを宣言、非正規雇用者に大きな夢を与えた」から。
 
受賞式にリモートで参加した芳野会長は「ジェンダー平等という言葉は、オリンピック・パラリンピックをめぐる発言以降、国内で理解が進んだ。歴史的にはジェンダー平等に尽力されてきた先人のみなさまがいたからこそのトップ10入りだと思う」と述べ、「コロナ禍で多くの女性が苦境に立たされている。運動のすべてにジェンダー平等の視点を入れ、取り組みを強化したい」と抱負を述べた。
 
「現代用語の基礎知識選 2021ユーキャン新語・流行語大賞」トップ10には、他「リアル二刀流/ショータイム」「人流」「Z世代」などが選出された。
 
 

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