「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

国家公務員に「出生サポート休暇」を新設(人事院)

 人事院は12月1日、国家公務員に「出生サポート休暇」を新設したと公表した。
同休暇は、国家公務員の不妊治療と仕事の両立を支援するためのもので、非常勤職員の妊娠、出産及び育児と仕事の両立を支援するため、配偶者出産休暇・育児参加のための休暇を新設するとともに、産前休暇・産後休暇を有給化した。これらの措置は、令和4年1月1日から施行される。
 
<出生サポート休暇>
●常勤職員・非常勤職員を対象とした不妊治療に係る通院等のため勤務しないことが相当であると認められる場合に使用できる有給の休暇。休暇の期間は年5日まで(非常勤職員の場合には、1の年度。ただし、体外受精及び顕微授精に係る通院等である場合にあっては、10日の範囲内)。休暇の単位は1日又は1時間。
 
●非常勤職員に対しては、男性職員には配偶出産休暇・育児参加のための休暇を新設(休暇の単位は1日又は1時間)。女性職員には産前休暇・産後休暇を有給化する(これまで無給の休暇としていた産前休暇及び産後休暇について、有給の休暇に改正)。
 
 
⇒詳しくは人事院のWEBサイト

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[【第84回】4月から!育休&時短勤務でもらえる新給付金]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

シゴトの風景

[第133回「就職氷河期世代のため息」]
働く個人にこれまでのキャリアや仕事観を聞き、企業が人を雇用する上で考えなければならないことを探ります。

伝わる文章の書き方〜報告書からSNSまで〜

[第12回「文章力を上げるポイント」]
報告書やメール、SNSでの発信など、ビジネスは文章を書く機会にあふれています。さまざまな目的に合わせて、伝わる文章を書くために必要なことを解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook