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労働時事ニュース

「女性版骨太の方針2022」について議論(内閣官房)

政府は6月3日、第12回「すべての女性が輝く社会づくり本部」と第22回「男女共同参画推進本部」の合同会議を開催し、「女性活躍・男女共同参画の重点方針2022(女性版骨太の方針2022)」について議論した。
「女性版骨太の方針2022」の4つの柱、「女性の経済的自立」「女性が尊厳と誇りを持って生きられる社会の実現」「男性の家庭・地域社会における活躍」「女性の登用目標達成」に基づき議論され、具体策が取りまとめられた。
 
総理は、議論を踏まえ「本日、女性版骨太の方針2022を決定した。4つの柱に基づき、具体策を取りまとめた」とし、『女性の経済的自立』の柱については、「新しい資本主義の中核と位置付け、男女間賃金格差にかかる情報開示や看護・介護・保育などの分野の現場で働く方々の収入の引上げ、女性デジタル人材育成プランの実行等、女性の所得向上につながる施策を強力に進める」と述べた。
 
また、『男性の家庭・地域社会における活躍』については、「テレワーク等の多様な働き方を後退させず、コロナ前の働き方に戻さないことに加え、男性の育児休業取得の推進など、男性が子育てに参画しやすくなるための環境整備に取り組む」と述べた。
 
 
⇒詳しくは内閣官房のWEBサイト
     首相官邸のWEBサイト

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