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11月の経済基調判断「一部に足踏みもみられるが、緩やかに回復」へ下方修正−月例経済報告(内閣府)

政府は11月22日、11月の「月例経済報告」を公表した。 
 
基調判断は、「このところ一部に足踏みもみられるが、緩やかに回復している」へ下方修正した。先行きについては、「雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、 緩やかな回復が続くことが期待される」とし、「ただし、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっている。また、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある」とした。
 
個別判断では、雇用情勢は「改善の動きがみられる」を維持。設備投資は「持ち直している」から「持ち直しに足踏みがみられる」へ下方修正した。
 
 
⇒詳しくは内閣府のWEBサイト
●月例経済報告(月次)令和5年11月 PDF

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