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正規職員・従業員、前年同期比14万人増、3期連続の増加−労働力調査2023年(令和5年)10〜12月期平均結果(総務省)

総務省は、「労働力調査(詳細集計)2023年(令和5年)10〜12月期平均結果」を公表した。
 
【結果のポイント】
◆役員を除く雇用者は5,756万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比14万人増の3,595万人で3期連続の増加。非正規の職員・従業員は、同31万人増の2,160万人で8期連続の増加となった
 
◆非正規の職員・従業員について、現職の雇用形態についた主な理由をみると、「自分の都合のよい時間に働きたいから」が722万人で最多(前年同期比23万人増)。次いで「家計の補助・学費等を得たいから」が386万人(同6万人増)、「正規の職員・従業員の仕事がないから」が194万人(同23万人減)となった
 
◆失業者は、前年同期比1万人増の184万人。失業期間別にみると「3か月未満」は同1万人増の71万人。「1年以上」は2万人減の59万人となった
 
◆非労働力人口は前年同期比63万人減の4,045万人。このうち就業希望者は11万人増の241万人で、求職活動をしていない理由の最多は「適当な仕事がありそうにない」(同11万人減の78万人)となった
 
◆就業者6,759万人のうち、追加就労希望就業者は、前年同期比1万人増の197万人。非労働力人口4,045万人のうち、潜在労働力人口は、同1万人増の33万人
 
 

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