「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 1月の業況DI「長引く物価高が足かせとなりほぼ横ばい。先行きは慎重な見方」−日商LOBO調査(商議所)

1月の業況DI「長引く物価高が足かせとなりほぼ横ばい。先行きは慎重な見方」−日商LOBO調査(商議所)

日本商工会議所は、1月の「商工会議所LOBO(早期景気観測)調査」の結果を発表した。今月の付帯調査は「新卒採用(2026年4月入社)の動向」、「2026年の業況見通し」、「年度末に向けた資金繰りの状況」について」。
 
【結果のポイント】
◆1月の業況DI(全産業合計)はマイナス17.9で、前月比プラス0.1ポイント。物価高の長期化に伴う消費者の節約志向の高まりを受け、小売業では商店街を中心に買い控えがみられたほか、サービス業では、飲食店を中心に客数が減少し悪化した
 
◆製造業では、堅調な設備投資・半導体需要を背景に機械器具関係で引き合いがみられ、改善した。コスト負担への理解が進んでいることもあり、全体として価格転嫁に進展がみられている。取適法の施行で、発注先との取引適正化が進んでいるという声も聞かれた。もっとも、長引く物価高による消費マインドの弱含みや、円安の影響を含む原材料価格や労務費の高騰、人手不足による供給制約などが重荷となり業況はほぼ横ばい
 
◆先行き見通しDIは、マイナス17.8(今月比プラス0.1ポイント)。高水準での賃上げが続く中、政府・自治体による物価高対策への期待感もあって、消費マインドは持ち直しつつある。一方、賃金の上昇が物価高に追いついていない中、一段と消費者の節約志向が高まることが懸念されるほか、円安の長期化を含むコスト高とその分の価格転嫁や人手不足等、依然として経営課題は山積している。また、国際情勢の不安定化を懸念する声も聞かれるなど、先行きは慎重な見方が続く結果
 
◆今月の付帯調査
「新卒採用(2026年4月入社)の動向」
計画通り採用ができなかった企業は7割超。人材確保に向け初任給を引き上げた企業は6割超
 
「2026年の業況見通し/年度末に向けた資金繰りの状況」
2026年の業況を「好転」と見通す企業は14.0%。不確実性が高まる中、「分からない」の割合が増加
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[【第94回】数字の“裏”が重要!?採用に影響大な管理職比率&賃金差異公表義務拡大]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

口下手の人のためのトークテクニック/桑山元

[舐められない話し方とは?]
わかりやすく話すためのテクニックや考え方、トークスキルを上げるヒントなどをお伝えします。

ニュースPickUp

[2026年4月法改正・高年齢労働者の労災防止が努力義務化]
人事労務関連のニュースから、注目しておきたいものをピックアップしてお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook