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労働時事ニュース

「2025年経済構造実態調査」一次集計結果公表(総務省、経産省)

総務省及び経済産業省は、『「2025年経済構造実態調査」一次集計結果 産業横断調査(企業等に関する集計)』を公表した。
 
当調査は、全産業の付加価値等の構造を明らかにし、国民経済計算の精度向上に資すること等を目的として毎年実施するもの。2025年6月に実施した調査の一次集計結果(※)を取りまとめ、公表した。
※ 一次集計は、速報値として公表するもの。また、売上(収入)金額(以下「売上高」)は、調査前年(2024年)の1年間の数値。
 
【結果のポイント】
◆2024 年の売上高(全産業計)は 1968兆2776億円。産業大分類別にみると 「卸売業、小売業」が 542兆3153億円(全産業の27.6%)と最も多く、次いで「製造業」が475兆5531億円(同 24.2%)、「金融業、保険業」が162兆7186億円(同 8.3%)などとなっている
 
◆産業大分類別売上高の内訳を産業中分類別にみると、「卸売業、小売業」では「機械器具卸売業」が99兆9085億円と最も多く、「製造業」では「輸送用機械 器具製造業」が96兆6277億円、「金融業、保険業」では「保険業(保険媒介代理業、保険サービス業を含む)」が86兆8091億円と最も多くなっている
 
 
●一次集計 結果の概要 PDF 

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