「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アンケート調査

2015年04月08日

2016年度新卒採用に関する企業調査(2015年3月1日状況)

2015年3月1日状況  2016年度の新卒採用を行う企業の実態と動向を明らかにするために、新卒採用活動に関する調査を実施しました

この調査の全文データはこちら

2016年度新卒採用に関する企業調査(2015年3月1日状況)

▼2016年度新卒採用活動状況
【進捗】
「現在行っている」45.6% 「まだ何も行っていない」36.5% 「既に終了している」17.9% 

採用活動継続中・開始予定企業の終了予定時期は
「2016年1月〜3月末頃まで」25.7% 「2015年10月〜12月末頃まで」24.5%

既に採用活動を終了した企業では、「2015年1月末頃まで」に終了した企業が50.8%

【スケジュール】
「面接選考開始時期」は「3月〜4月」がピーク

「内定の出し始め時期」は「3月」が11.9%で最多、「8月〜10月」も緩やかに増加  

【採用予定人数】
採用予定人数は、前年度より「増えた」16.6% 「減った」11.4% 「変わらない」72.0%

採用予定人数よりも「多めに」内定を出す企業は29.1%
48.6%の企業で、女性よりも男性の比率を高く採用したい意向あり
                  
【費用】
「100万円〜300万円未満」19.5% 

比重が高いのは、「就活ナビサイトの利用費」「会社案内やパンフレット等資料作成費」

                
▼2016年度新卒採用活動の採用・選考手法【応募窓口】
「自社の採用ホームページ」63.1% 「就活ナビサイト」36.5%

【応募者を選考につなぎとめる工夫】
「職場見学会」28.5% 「定期的な連絡」26.1% 「座談会」24.9%

【インターンシップ】
過去3年以内に「行った」27.1%

位置づけを「選考の一環」と捉える企業が最も多く、39.1%
 
【求める社会人基礎力】
「主体性」「実行力」が突出

【重視ポイント】
「人柄・性格」91.8% 「身だしなみ・立居振る舞い」80.4% 「志望動機」67.7%


▼2016年度新卒採用活動繰り下げによる影響
【時期変更による影響】
「良い影響も悪い影響も同じくらいある」34.3%

メリットは「学業に専念した質の高い学生が見込める」
デメリットは「1人あたりの選考時間が減る」「採用担当者の負担が大きくなる」

【広報活動開始前の活動】
解禁前に学生と接触できるイベントに「参加した」企業は51.2%


この調査の全文データはこちら

この記事のキーワード

クリックすることで関連する記事・データを一覧で表示することができます。
コンテンツをご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

PDFのご利用について

PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Reader(無料)が必要です。
インストールされていない方は、ご使用の際には、下記よりダウンロードしてください。
Adobe Reader (アドビ システムズ株式会社のサイトへ)
人気記事ランキング

労働ニュースに思うこと

[改正理由から見る労働法の読み方]
個人の働き方や企業の人事労務、行政の労働施策など、労働に関するニュースを取り上げ、課題の解説や考察、所感などをつづります。

知識ゼロからのDX入門/渋屋隆一

[第2回「経営者に求められる3つの役割」]
近年、注目されているデジタルトランスフォーメーション(DX)について、言葉の定義から企業としての取り組み方まで、わかりやすく解説します。

繁盛店になる店舗マネジメント/岡本文宏

[第2回「視点を変える」]
店舗マネジャー、FCオーナーとして14年、商店主専門のビジネスコーチとして16年、合わせて30年間、現場に関わってきた著者が解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook